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by chun-suke
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桜の話
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夜桜です。
こちらは、名古屋市郊外岩倉市の五条川の桜です。
ウチの近くにこんなすごい桜の名所があるとは知りませんでした。


和菓子屋での修行時代、
私は桜で有名な東京千代田区の千鳥ヶ淵の近くに住んでいました。

毎年桜のシーズンになると、靖国神社の桜祭りがあり、
桜餅やみたらし団子を毎日何千個とつくり、
おかげで桜が咲いてる間はほとんど休みも無く、朝早くから夜遅くまで働き続けたことを
懐かしく思い出します。

いやあ、ほんとに毎年思い出します。
           
もちろんつらかった話ばかりではなく、
桜祭り明けのお休みになると、朝早くに千鳥ヶ淵へボートを漕ぎ出して
残った桜の木々に囲まれて、朝っぱらから一人でビールで祝杯挙げました。笑

             …忙しかったことを自慢にして、一生思い出すんでしょうねえ。



私にも、そんな若かった20代の時期があり、
また、その苦労の思い出が、
なんだか今の生活を豊かに支えてくれている気がします。


その頃聴いた話ですが、
桜は古い株になるほど、色が薄紅色からだんだんと色が抜けて白くなっていくそうです。
だから外堀の桜よりも、内堀の桜の方が、白いでしょ。なんて言われて納得したりして。笑



年月を経るほどに、色が抜けてだんだん白くなっていくなんて、いい話ですね。
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by chun-suke | 2009-04-05 16:48 | 仕事日記
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