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by chun-suke
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カテゴリ:菓子の記録( 40 )
麩餅が始まる季節です。
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慌しいGWも終わり、ほっと一息つける週末です。

窓を開け放していても、暑くも寒くもなく。
一年間で一番気持ちのいい季節が始まりましたね。

ちまきや柏餅の販売も終了して、
店頭から姿を消し、
笹の葉でくるんだ麩餅が、きのう例年通り始まり、
今日からは、葛饅頭が始まりました。

昨年から、雀おどりの葛饅頭は職人の好みで
抹茶餡と、紅餡の2種類が用意されています。

歴史を大事にしながら、
毎年成長した分だけ、少しづつ変わっていける。

そんな栄の菓子屋であり続けたいと思います。

これからも。
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by chun-suke | 2010-05-09 18:32 | 菓子の記録
朝の出来事。
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清須にある雀おどりの本社工場では、毎朝社員さん・パートさんが出勤してくると
朝礼と簡単な体操を行います。

指先を使う仕事ですので、一列になって一緒に肩揉みするようにしています。

最初は照れくさくて、なんだか変な感じでしたが、ほんの2.3分の運動で、
慣れてくると、笑顔もあり、お互いなんとなくリラックスできるので気に入っています。

さて、今日の朝礼でのこと。

私もパートさんの号令で体操していて、ふと気づくと、いつもは居ない
70歳過ぎた親父の会長が、なんと一緒に体操しているではありませんか。

結局、私が会長と互いの肩揉みする羽目になってしまいました。w

70過ぎの親父の肩をもむ、40歳の息子。
また、3年目の社長の肩をもむ、先代の会長。

たぶん、生まれて初めての体験で、
パートさんに冷やかされながら、照れくさかったですねえ。


もうすぐGWを迎えます。
GWと言えば柏餅。

柏の葉は、
新しい葉っぱが生えてくると、古い葉は根元からきれいに落ちることから
通称「ゆずり葉」と言われていて、
節句に柏餅を食べる理由でもあります。

いくつになってもありがたいですね。  

親心。
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by chun-suke | 2010-04-24 16:14 | 菓子の記録
花見団子
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花見団子です。

上新粉と砂糖を、よく練り合わせて作ります。
ピンク色は、桜の花が刻んで入っていて、緑色は、ヨモギです。

ふんわりした香りと、弾力のある歯ごたえが自慢です。

販売期間は、桜が散るころまで。


花見団子  税込120円

消費期限 2日
上新粉・砂糖・桜花・ヨモギ・コチニール色素
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by CHUN-SUKE | 2010-03-25 17:41 | 菓子の記録
黒ういろ 7寸
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雀おどりを代表する黒ういろの棹が新しくなりました。
(と、言っても復刻ですが。)

昔どおりの7寸棹の黒ういろです。

これまであった6寸サイズの黒ういろ大を止めて、
7寸サイズとして黒ういろを販売いたします。

黒ういろは、沖縄産の黒砂糖を使い長く雀おどりを代表するお菓子です。

雀おどりのういろは、どれも米粉と糖蜜を煉り混ぜ合わせて、
セイロに流し、2時間半を蒸し揚げます。

出来上がりの見た目は変わっても、
変わらないシンプルな工程から、雀おどり独特の弾力と風味が生まれます。

今回は、一口ういろがすっかり主流になった工場で、
ういろをセイロに流す道具も、倉庫の奥に眠っていた型枠を引っ張り出し、
枠に布巾を敷き、ういろ種を流しいれピアノ線で切り分ける、当時そのままの作り方です。

弊社のういろはどれも基本同じ配合なのですが、出来上がったういろが厚くなった分、
薄く流す一口ういろでは真似できないような風味・噛み応えや弾力が増しています。

長さも7寸と言えば21センチ。

従来の黒ういろ大よりも6寸から3センチほど長くなり、
本来のういろそのままの大きさになって復刻しました。

8切れから10切れ取れるようになりました。
(包装は、念のため銀紙包装の上から真空包装をかけてあります。)

実は、ういろは、ここ何十年かで徐々にサイズを小さくして参りました。
理由は、日持ちが短いわりにサイズが大きい。重たいなど扱いにくさのの解消でした。

包装材料も、以前の銀紙包装から、
フィルムを用いた脱酸素包装や真空包装が主流になりました。

雀おどりでも、
セイロ蒸しなどの製法・米粉(上新粉)や砂糖など国内材料の使用は守りながら、
一口サイズで多様な味が楽しめるような詰め合わせが一般的には好まれます。

それでも、
昔ながらの棹ういろ(一口ういろに対して)の思いは根強く、
子供のころに召し上がったような大きさへのお客さまの要望が時々寄せられていました。

昔懐かしい味わいを求める方も、
お手軽な一口ういろに飽き足らない方も、是非一度こちらをお試しください。

黒ういろだけの満足感を、きっと感じていただけるのではないでしょうか。

昔から、今一番のお奨めです。
よろしくお願いします。


                             黒ういろ 7寸   840円
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by CHUN-SUKE | 2010-01-12 17:21 | 菓子の記録
月見団子
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10月に入り、昨日(3日)は十五夜。
中秋の名月というと、なんとなく9月のイメージがありますが、
暦の関係で10月ということもあります。

あくまで旧暦の秋に入って2回目(真ん中)の名月ですから。
月見団子も、店頭に並びました。

お月見する理由。 皆さんご存知でしょうか?

実はお月見の原型は、収穫祭です。
地域によってお団子の形や、台の飾り方もさまざまです。

ちなみにハーベストタイム。
もちろん収穫祭は、だいたいどこの国でも行われます。

5年ほど前に地平線まで続くトウモロコシ畑のある
アメリカ・アイオワ州に行ったときには、
週末ごとに盛大にお祭りしていました。

世界中が、季節に感謝するんですね。

月見団子 白・黒(黒糖)  各120円  /6個いり720円
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by CHUN-SUKE | 2009-10-04 17:07 | 菓子の記録
くりことくりきんとん
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9月も半ばを過ぎて、いよいよ秋のお菓子も出揃ってきました。

まずは、「栗粉 くりこ」です。

岐阜県では、中津川など中心に「栗きんとん」が大変有名で、
ここ数年で人気は全国区ですね。

もちろん名古屋市内百貨店などでも、この時期にはたくさんの「栗きんとん]で賑わいます。

どちらも蒸しあげた栗を丹念に裏漉しして、
水と砂糖を加えて、焦がさないようにじ~っくりと火にかけて煉りあげます。

同じような見た目のお菓子なので、
「栗きんとんではないのか?」というご質問をよくいただきます。

実際、製法もあらかた似た部分が多いのですが、
旧くから名古屋在住の和菓子屋さんでは、「栗粉 くりこ」と呼ぶのが慣わしみたいです。

何故なら、名古屋を代表する老舗のRもMも、そう呼んでますからね。笑

私も当初わかりにくいなあと感じて、いっそのこと栗きんとんにするか?
とも、思ったのですが、せっかく爺さん達から受け継いだ菓子の名前。

自分で決めたわけでもないので、勝手に無くすわけにも行かず。
まずは、いったん調べてみることに。


いろいろ訪ねると、栗をそのまま使い、
素朴で野趣あふれるお茶うけとして広まった岐阜県勢の「栗きんとん」に対し、
名古屋で趣味人のお茶席菓子として用いられたのが「栗粉」なんだそうです。

あー。そうか。

用途とターゲットコンシューマーが、微妙に違うんですね。笑

ちなみに、栗きんとんは通常布巾で丸く絞り上げてある形状ですが、
栗粉は、少し工夫して布巾を両手を包み重ねて[栗のカタチ]に仕上げてあるのが特徴です。

実際慣れるまで、形をとるのが少し難しいのです。
これからも、仕上げが栗の形になっていたら、「栗粉」と呼んであげてください。


せっかく受け継いでも、
値打ちも知らずうっかりすると、無くなってしまう恐ろしさ。

先人たちが、岐阜の産地で通用するものをそのまま使用せず、
頑なに自分たちの手許でオリジナルにこだわってきたのですね。 


昔も今も、商売で大切なポイントは、変わらないのですね。


  ところで… 見えますかね? 栗の形に…。
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by chun-suke | 2009-09-18 16:45 | 菓子の記録
図案を変えてみました。
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ういろの掛け紙のデザインを変えました。
黒糖・白・抹茶・桜・小豆の5種類です。

黒ういろ 沖縄黒糖たっぷりです。           
白ういろ 自然の米の風味。                
挽茶ういろ 西尾産のお抹茶がしっかり利いてます。
桜ういろ 桜の花をすりつぶして入れています。    
小豆ういろ 十勝小豆の自慢の粒餡を入れました。  

今後も変わらず、よろしくお願いします。

雀おどりのういろ 全5色
    各350円  税込
    賞味期限 12日間
    保存方法 常温にて
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by chun-suke | 2009-08-08 18:19 | 菓子の記録
大島の水饅頭 こしあん
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大島の水饅頭。
2009年夏の新作です。

黒蜜仕立ての水饅頭生地に、さっぱりとした漉し餡。
金粉寄せ。

ねっとりとした切れの良い風味が、特徴です。


ちなみに「大島」は、黒砂糖の別称です。
和菓子屋では、材料を、主産地名で呼ぶすることはよくあります。
例えば、「宇治」 =抹茶  「吉野」 =葛 みたいに。

夏の定番になれるかな?

:大島水饅頭 210円 
 発送不可




 
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by chun-suke | 2009-07-28 20:00 | 菓子の記録
geki-sya!
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バシャ!…ピピピピピ。 です。

みなさん、子供の頃、何になりたかったですか?
私の憧れは、カメラマン!

カッコええですよね。

撮っていただくとワクワクします。
被写体は…カキ氷ですけどね。 ウチのバアイ。 笑
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by chun-suke | 2009-07-28 19:50 | 菓子の記録
鯉のぼり
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甍(いらか)の波と 雲の波 ♪
重なる波の 中空(なかぞら)を

橘(たちばな)かおる 朝風に
高く泳ぐや 鯉のぼり

開ける広き 其の口に
舟をも呑(の)まん 様見えて

ゆたかに振(ふる)う 尾鰭(おひれ)には
物に動ぜぬ姿あり

百瀬(ももせ)の滝を 登りなば
忽(たちま)ち竜に なりぬべき

わが身に似よや 男子(おのこご)と
空に躍るや 鯉のぼり



こいのぼり 作詞:不詳/作曲:弘田龍太郎


■ 「鯉のぼり」 煉切製 こしあん    210円 税込
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by chun-suke | 2009-04-29 17:43 | 菓子の記録
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