創業安政初年 なごや 栄 雀おどり總本店 おすすめのお菓子 雀おどりの歴史 和菓子屋のブログ
オンラインショップ 店舗のご案内 お問い合わせ

ライフ イズ ビューティフル!で、いきましょう。
by chun-suke
カテゴリ
全体
菓子の記録
甘味の記録
仕事日記
求人情報
ご紹介いただきました。
以前の記事
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
最新のトラックバック
お雑煮は適当に自分で作り..
from ハムログ
花見団子2
from 和菓子について語る
雀おどり總本店 / 名古..
from 旅とお散歩、あちらこちら
ふこー。
from ハムログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:甘味の記録( 7 )
なにもいえない。
c0090380_16554118.jpg

いよいよ明日から3月です。
ということは、まだ2月ですが…。 

暖かいですね。
庭の小さな梅の木も、ここ3日ほどで、パラパラと花をつけました。



開店前に早めにお店に行った嫁から、電話がありました。

「今朝のお客様がね、 亡くなった方の大好物だったからって…
お棺に入れるんだって…  蕨餅を持ち帰りで買っていかれたの。

私もね、なにか言いたかったんだけど。
何もいえなくて。

『ありがとうございました。 どうぞ、よろしくお伝えください。』

と、言うのが精一杯だったの。」




私も聞いていて、なんともいえない気持ちになりました。

嬉しいような、
   申し訳ないような。



…まさか、 そんな覚悟で、今日の蕨餅作ったわけでもないですので。

まったく、普段どおりに、蕨餅を作りましたし。





だから、せめて明日は、 
今日のことを工場の全員に伝えてから、仕事を始めようと思います。



ありがとうございました。
[PR]
by CHUN-SUKE | 2010-02-28 16:45 | 甘味の記録
蕨餅 わらびもち
c0090380_14573114.jpg

当店自慢のわらび餅です。

わらび粉と砂糖と水を長時間練りあげて作ります。
食べ口は、もっちりとした仕上がり。

乾燥を防ぐための片栗粉を洗い流して、
氷水で冷やして召し上がっていただきます。

黒蜜は、沖縄多良間産(現在)の黒砂糖。
黒砂糖は、精製する島によって味が違うのですが、多良間産のは私も好みです。

きな粉は、少し焦がしたものを使っています。


雀おどりでは、あんみつやかき氷にトッピングとして
一緒に召し上がっていただくこともできますよ。

どうやって口に入れても、もちもちのぷるぷるです。笑


 喫茶 わらび餅 600円
 わらび餅(持ち帰り 消費期限2日間) 420円
 通販用 わらび餅  900円
[PR]
by chun-suke | 2009-04-25 15:07 | 甘味の記録
GREEN TEA
c0090380_15141268.jpg

当定番メニューです。
白蜜(ガムシロではないです。)付きで380円です。

それでも苦くて飲めないヒトのために、
まろやかになるフレッシュつけますよ。笑
[PR]
by chun-suke | 2007-04-08 15:26 | 甘味の記録
赤えんどう豆
c0090380_1740198.jpg

豆羹です。

最近、赤えんどう豆は自家製に切り替えました。
残念ながらこの地方では入手しにくいそうです。
(浅草で食べた豆羹が美味しかったので、悔しくて切り替えました。笑)

一晩水につけて、塩水で炊きあげます。

たったそれだけのことですが、これがとても美味しいのです。
念のため他所に負けないよう、自家製の宇治蜜もお薦めです。

基本の美味しいものを作ること。
何より仕事の自信につながります。
[PR]
by chun-suke | 2007-03-11 17:40 | 甘味の記録
春のあんみつ
c0090380_17225880.jpg

雀おどりでは、あんみつの内容が季節で変わります。
小倉餡・寒天・白玉・求肥・羊羹・赤えんどう豆は通年で入っています。

さらに、春は、苺。 夏は、杏。 秋冬は、栗です。

これにわらび餅とアイスクリームを追加すると「わらびクリームあんみつ」になります。
(かなりお腹が膨れますので、お昼代わりに召し上がる方もいるみたいです。笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・

きょう、店番してたら「ああ、この兄さん知ってるわ。」と
お客様からいきなり声かけられました。

なんだなんだと驚いていたら、
しばらく前にご来店のときに名古屋の名物について雑談したそうです。
(うっかりしてました。笑)

きょうも大阪からお友達とお食事にいらした様子。
しばらく楽しそうに名古屋談義されていました。

大阪はとても大きな街ですから、較べることはできませんが
自分が住んでる町のことは外に出ると良くわかりますね。

それに、ちょっとした季節の流れがおまけでついてきて…。



…すいません、苺から無理やり引っ張りました。笑
[PR]
by chun-suke | 2007-03-11 17:23 | 甘味の記録
ヘイ、いらっしゃい!
c0090380_1927454.jpg

ウチの店の目標は、一度来たお客様にまた来てもらうこと。
だからなるべく、親切・丁寧・フレンドリーを目指しております。

甘味屋さんは、どうしてもお客様の時間帯が集中しがちです。
たとえるなら週末の3時から5時。

忙しくなってくると、狭い店内が混み合って、
ドタバタで注文その他がお待たせしまいがちになります。

大切なお客様へのごあいさつも、必死になると「いらっしゃいませ。」が、
「ヘイ!らっしゃい!」と、お上品さに欠けたラーメン屋みたいになってしまいますが…。

…どうか、笑ってやってください。
(あ、ラーメン屋がいけないという話ではないです。念のため。)

季節のあんみつ 600円
[PR]
by chun-suke | 2006-10-22 19:40 | 甘味の記録
少し寒くなりました。
c0090380_1902958.jpg


これからの季節、
当店の日常的な餅焼き風景です。(写真は2、3年前ですが…)

このもちの大きさからすると、
たぶん特製醤油に漬けて、磯辺焼きか、だし汁でお雑煮にします。

一つ一つ小さな網で焼くのですが、
どうにも忙しくなかなか時間がかかります。

ご注文の際には、気持ちにゆとりを持ってお願いします。
(ぜんざいは、この半分の大きさのお餅です。)


磯辺焼き 餅3個 700円
ぜんざい 餅2個 600円
お雑煮  餅2個 650円  
[PR]
by chun-suke | 2006-10-22 19:06 | 甘味の記録
このページのトップへ