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by chun-suke
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カテゴリ:仕事日記( 129 )
満員御礼につき
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以前より告知していた8月27日夜のかき氷会。
おかげさまで満員御礼(といっても15名ですけど)につき、募集を締め切ります。

申し込みいただいた皆様ありがとうございました。
中には、とってもアツイ文面でいただいた方もお見えになり、
当日が楽しみです。

今回は、かき氷好きの交流が目的です。
自己紹介の時間もありますので、よろしくお願いします。
お申し込みいただいた方には、来週、案内メールを送ります。

ちなみに今回は、以下の内容で開催します。

■ 夏の終わりに… 雀おどりのカキ氷会

日時 2009年8月27日 19:00~21:00  雀おどり閉店後
場所 ㈱雀おどり總本店 本店 
     名古屋市中区栄三丁目27-15  電話052-241-1192
料金  800円
人数 15名ぐらい…
参加条件 特になし (事前に申し込みいただくこと、かき氷が好きなこと。)

内容 カキ氷をテーマにして様々な角度で楽しんでください。
    そこからお互い新しい発見があると嬉しいです。

・ご挨拶 ゲスト紹介
・参加者自己紹介。 各2分
・カキ氷の歴史・背景。
・一人づつ自分のオリジナルのカキ氷の実現に自由にトライしてみる。
( お好きな具材を使ってみる。器・具材・トッピング・蜜など持ち込みもOK! 
夢に見た最高のカキ氷を完成させよう。 )

   ・ 懇親会 場所を移します。  21時~
 

◎当店で出来る準備  それ以外は、お持ちください。
 ◆蜜 ソース:  抹茶・黒糖・せんじ・梅・オレンジ・イチゴ・練乳 など
 ◆トッピング:  白玉・わらび餅・小豆ぜんざい・寒天・葛饅頭・水羊羹・フルーツ・
アイスクリーム 他

告知方法  雀おどり總本店ブログ・大ナゴヤ大学MIXI ほか

申し込み方法は、弊社HP「お問い合わせ」からのメールのみ。
(どうしてもという方は、週末8月15日までにお申し込みください~。)
  
氏名 年齢 職業 住所 電話番号 メールアドレス 明記の上

よろしくお願いします。
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by chun-suke | 2009-08-11 17:39 | 仕事日記
残暑お見舞い申し上げます。
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今年は8月に入ってやっと梅雨が明けたと思ったら、もう立秋。
夏は短いですが、まだまだ暑い日が続きます。

中部国際空港で写した、「弥富の金魚」です。
たぶん「らんちゅう」ですかね。


…ところで、金魚は水槽を「狭いなあ」と感じているでしょうか?
あんがい「こんなもんだ」と気楽に泳いでいるんではないか?


なぜなら、ウチのお店の小さな池にすんでいる鯉にしても
あんまりストレス感じてるようには見えませんし。


魚は、暮らしている水槽や池の大きさ以上には、
けして大きくならないそうです。

だから同じ種類の鯉でも、
広い池で飼うとびっくりするぐらい成長します。

そこら辺、走り回れる広い世界とのつながりを
知ってしまっている犬なんかとは、すごい違いなんでしょうね。



与えられない自由を求めて始終吼えてる犬の生き方と、
落ち着きはらって与えられた水槽にあわせて泳いでる金魚の行き方。


どっちが幸せなのかな? と。
あ~、こんなこと考えるのも、やっぱ暑さのせいかしら…。

・・・・・

連日の暑さにお客様でお店の賑わいは例年以上。
大勢の方に訪れていただく嬉しさ。

仕事はただ忙しく。厳しい季節です。

雀おどり社員・スタッフ一同お体お大事に。
もちろん、…お客様も気をつけてお越しください。


名古屋の夏は、カクベツ暑いです。 
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by chun-suke | 2009-08-07 17:54 | 仕事日記
栄ミナミ 盆踊り
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栄ミナミ地区の矢場公園で、盆踊りがありました。

最近こうした行事を復興させて地域の人と人をつなげるような
名古屋の栄でも取り組みがはじまっています。

大きなビル(ナディアパーク)を背にして、輪になって踊る姿は、
街中ならではですね。

こだまする太鼓の音と、歌声でやさしく踊る人影。
おかげさまで、素敵に夏が過ぎていきますねえ。

ありがとうございました。
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by chun-suke | 2009-08-07 17:49 | 仕事日記
Were on a road to nowhere.
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きょうは、プライベートで少しドライブです。

名古屋から高速道路で、約2時間。
北陸越前は、永平寺に行ってまいりました。

750年もの間、たくさんの人の迷いに応えてきた心強い所です。
いまも200人以上の雲水さんが、修行する現役の道場です。

雲水さんは日常を捨てて3年毎に、
厳しい修行するそうです。

ちなみにみなさんも予約をすれば、
お坊さんの法話が聞けて、座禅・写経もさせてもらえます。

私はたった3時間で、たくさん打ち明け話してきました…。笑

人間は変わらないことに気づかせてくれて、
安心させてくれるような気さくな面もある、禅の総本山でした。

ありがたい。


 
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by chun-suke | 2009-07-28 20:27 | 仕事日記
雀おどりカキ氷会 開催
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唐突ですが 雀おどりカキ氷交流会 を開催します。

まだ7月中旬なのに毎日暑いですね。
先日行われた大ナゴヤ大学に参加された学生さんから、
ミクシー経由で、また交流会を開きたいという嬉しいお話をいただきました。

先生という分不相応な立場ながら、私も楽しかったお客さまとの交流。

そこで、せっかくですから、ただ交流するよりも、
「いつか食べたかったカキ氷」というテーマで、手づくり開催させていただきます。

実は、先回の企画で「未来のういろう」という企画で、
皆さんに自由に想像いただいたういろうをプレゼンしていただきましたが
とても斬新なアイデアが多く、非常に刺激になりましたが、
どうしても絵でのみの発表になりました。

今回はカキ氷ですので、氷が溶けるまでの間、
その場で実現可能です。

当店でご用意している器や、ソース・トッピング以外にも
お好みの器やソース・各種トッピングを持ち込み可能です。

今までにない、美味しそうで斬新なカキ氷を完成させて、
マニアックに楽しみませんか?

先回の大ナゴヤ大学の受講生だけでなく、
これまでの雀おどりのお客様、ご紹介いただいた方など、
参加は基本的にカキ氷ファンなら、どなたでも参加可能です。

応募される方は、
雀おどりに お問い合わせよりメール送ってください。

「かき氷会参加希望」として、
氏名・住所・年齢・ご職業・電話番号・メールアドレスをお知らせください。

締め切りは、とりあえず8月10日まで。

※ お店が狭いので、定員は20名ぐらいでしょうか。
  応募者多数の場合は抽選になります。ご了承ください。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

001.gif 雀おどり カキ氷会 

開催日 2009年8月27日 木 19:00~

内容  参加者の交流を目的にして、自己紹介いただきます。

     「いつか食べたかったカキ氷」をテーマにして、
     ご自分でお好きなカキ氷を作っていただきます。

     当社にある具材を使用いただくことも可能ですし、
     オリジナルの器や、ソースを持ち込んで作っていただくことも可能です。

参加費 800円


また今回の開催についてのご意見・ご要望などありましたら、
コメントでもよろしくおねがいします。
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by chun-suke | 2009-07-17 09:37 | 仕事日記
ボイラー
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先日ボイラーが壊れまして。
蒸気が出なくて、丸一日まったく仕事ができなくなりました。

ういろ作るには絶対蒸気が必要なんです!
スタッフも材料も発注もあるのに…。

予備のボイラー動かして、大事にはならなかったですが、
動くようになってみるとほんと、ただの蒸気がイトオシイ。  笑

「あたりまえ」に、しみじみ感謝です。
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by chun-suke | 2009-06-27 10:50 | 仕事日記
キング
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昨日の朝、キングがお亡くなりになりました。

テレビ番組だと、追悼とか言いながらもスキャンダラスな面が多く取り上げられて、
ファンとしては心穏やかではいられない部分も多かったですが、
ラジオからは、ただ一日中彼の歌声が流れていました。


きのう偶然読んだ友人のブログに、ある漫画から引用したセリフが掲載されていました。

「この海を支配する者が海賊王ではない。
この海で一番自由な者が、海賊王だ。」 とか。

わたし達も世界同時中継かなんかで、本気で「We are the world!」と歌いましたね。
テレビの中の彼も、ある時期本当に「キング」だったのでしょう。

…その後も戦争は毎年世界中で行われていますが。


今朝、ラジオから彼の歌声が流れる工場でお菓子作っていました。

「あそこまで整形しなくてもいいのに…。途中でやめればいいのに。」
と、何処でも誰でも交わすような会話のあとで、

「じゃあさ、明日から何でもできるとしたら、何したい?」

  うーん。誰にも応えられないような質問してしまい、会話が終わってしまいました。笑

あんな世界中の誰もを毎回驚かせる仕事に取り組んだ彼が、
自分が崩れるぐらいで、途中でやめられるはずがありませんね…。



ずーと、流れ続ける彼の声を聞いていられる、幸せな悲しい日。


私たちのは、そんなすごい仕事ではありませんが、
せめて、自分の「王様」でありたいですね。



世界を変えるには、まず鏡に写ったアイツから!
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by chun-suke | 2009-06-27 10:38 | 仕事日記
たのしさむずかしさ
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矢野きよ実さん作の 「聞く」 です。
ホントこの字は気になります。  なぜかといえば…

自分で考えて、自分で行動すること。
それに結果がついてくることは、とっても楽しいことです。

しかし、一人一人に
「おいしい」とか、「素敵」と言ってよろこんで貰いたくても、
何か決まった基準があるわけではありません。

一日何個作らなきゃいけないから、良い。
一日何個売れたからから…。

私達生産者は、(結果として)そうやって判断することはあるのですが、

一番肝心な、「何故、喜んでもらえたのか?」そうしたキモチや、
具体的に何処をどうすればいいのか?  ということを、
ひとつづつ、お客様に指示してもらえるわけではないのです。

「おいしかった。」という感想にも、 たくさんの感情がこもっています。



だから、際限なく 「聞く。」という作業が必要になります。
これは、新しいお菓子を作るときだけでなく、 日常的に作っているお菓子でも同じです。

一見、もう決まってしまっているような製法でも、出来上がりがいつも同じとは限りません。
同じように召し上がったお客様が、いつもニコニコお帰りになるとは限りません。


食べてどう思ったか?
先回と較べてどうか?

いま、どんなことを考えているか?

雑な言い方ですが、同じような仕事でも
「お菓子を通じてお客様に喜んでもらう。」という目的は決まっているのですが、
やり方は、いつも考えて取り組まなければいけないのではないかと思います。



自分の周り全部に言えることですが…。

誰かと一緒に何かすることは、楽しいことです。
相手のキモチも、自分達の気持ちに照らして考える。

もう一度、自分で考えて、自分で行動する。

そのとき相手も一緒に喜んでくれたら、
   きっと何倍も嬉しくなります。 きっと。



…夫婦もですけど   ね。笑
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by chun-suke | 2009-06-27 10:12 | 仕事日記
嬉しいお知らせ
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きょう店番していたら、妻のトモダチがご来店されました。

生憎、妻が外出中だったので、
そのことを伝えて私がお相手させていただきました。

ういろをお買上げいただき、
サービスのお茶とういろを召し上がりながら世間話。

「私ね、実は仕事をはじめるようになってから、
いつかお菓子を持って、自分のお客様さまを訪れるのが夢だったんです。

きょうお客様に、初めてお菓子を買ったんですよ。
そして、これから持ってお伺いするんです。」

じわ~ん。

きっと、贈るほうも、贈られるほうも思い出になる。
なんて大事な役目の 「ういろ」 なんでしょうか。

和菓子は、結婚式や創立記念などのお菓子のご注文をたびたびいただきます。
思い出を載せて、それぞれの人生の大切な節目になるお菓子。

それを作らせていただいている仕事だなと、
あらためてすこし感じさせられました。
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by chun-suke | 2009-05-28 16:26 | 仕事日記
夏の声
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もうすぐ夏ですね。
きょうは、中区にある地元の若宮神社のお祭りです。

昨年は、山車を引かせてもらいました。

今年は当番ではないので機会がありませんが、
町内ごとにテントを張って、
大人も子供も寄り集まって楽しくお弁当いただきました。
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by chun-suke | 2009-05-17 18:31 | 仕事日記
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