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by chun-suke
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カテゴリ:仕事日記( 129 )
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天気のいい日は、近所を散歩です。
素敵なお菓子屋さんがあるので、思わず敵情視察?してしまいました。笑
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by chun-suke | 2009-05-17 18:24 | 仕事日記
見る人に優しい伝統芸能…まいまい狂言会
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きのうは、「まいまい狂言会」主催の学び場イベントに参加させていただきました。

「まいまい狂言会」は、
子供たちに「本物」を体験してもらいたいと願うママ達が企画する狂言の会です。

講師は、友人でもある 四世野村小三郎さんです。
長男の信朗くんと一緒に演目を見せてもらった後、
1時間半の講座で、狂言についてお勉強してきました。

思い思いの姿勢で聞く子供達や、お母さんが50名ほどの集まりですので、
入り口にはバギーが駐車場のように並びます。笑

乳児や幼児が多い気さくな企画でしたので、
日ごろは、周囲を気遣ってなかなか出て行けないお母さんも、
さわさわと自然な雰囲気でお話を聞くことができました。

生で見る狂言の魅力は、なんといっても演者の空気を振るわせる大きな声です。

このときばかりは、子供達の声もピタリと静まり、
まだ良くわからない難しい言葉にも、息を殺して聞き入っていました。

意味がわからなくても、心は伝わるのですね。

講義の後は、私も弊社の一口ういろを皆さんでおやつに食べてもらいながら、
茶飲み話に少しお話させていただきました。

いやあ、和菓子と文化。
まだまだ、皆さんの心に届けるには自分は深さも言葉も足りないなあと、
冷や汗出ました。

「伝統文化」と一口に言いますが、
なるほど、長く受け継いだ文化を伝えるには、
物心両面ないと駄目だな。 と、思えた体験でした。

あくまで今回はプレイベントですので、
本番は、2009年7月25日の名古屋能楽堂で行われる「柑子俵」が本番です。

見る人に優しい狂言会にご興味のある方にはお薦めです。


まいまい狂言会 ホームページ
http://sites.google/com:80/site/maimaikyougen/
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by chun-suke | 2009-05-17 18:07 | 仕事日記
ちまきまきまき
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柱のきずは おととしの ♪

五月五日の 背くらべ

粽(ちまき)たべたべ 兄さんが

計ってくれた 背のたけ
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きのうくらべりゃ 何(なん)のこと ♪

やっと羽織の 紐(ひも)のたけ
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柱に凭(もた)れりゃ すぐ見える  ♪

遠いお山も 背くらべ

雲の上まで 顔だして

てんでに背伸(せのび) していても

雪の帽子を ぬいでさえ

一はやっぱり 富士の山


「背比べ」 童謡
中山晋平作曲/海野厚作詞


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■ 雀おどり三色粽 白・黒糖・ぜんざい  
  3本束 750円税込   5本束 1250円税込

  2009年5月5日まで販売 限定数
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by chun-suke | 2009-04-29 17:55 | 仕事日記
トイレ写真
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いつも気持ちよく使ってもらえるように
毎日掃除しています。
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by chun-suke | 2009-04-20 22:17 | 仕事日記
そろそろ
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汗ばむ日なんかあったりして。

4月のかき氷は、意外とおいしいです。
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by chun-suke | 2009-04-20 22:11 | 仕事日記
週末禁煙化のお知らせ。
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土曜日・日曜日・祝日の店内を、全面禁煙にいたしました。

週末は家族連れや、ベビーカーに乗ってくるようなお子様を連れもきていただけます。

以前から分煙にはしていたのですが、
なにぶん狭い店内なので効果が見られない場合も多く、
今年から全面禁煙化に踏み切りました。

雀おどりの周辺の名古屋市中区栄地区は、
路上も禁煙地区に指定されておりますので、煙草が好きな方には大変申し訳ないのです。

小さなお子様や赤ちゃんやそのご家族のためでもあるので、

皆様のご理解・ご協力お願いいたします。
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by chun-suke | 2009-04-16 16:44 | 仕事日記
牡丹
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毎年桜が散る頃になると、牡丹の花が咲きます。
咲くぞ咲くぞ~。って感じで、ドンと咲きます。

大昔の中国の宮廷では、すばらしく咲き誇る牡丹の鉢植えを
家や財産と交換するような、大変な価値があったとか。

花に振り廻されるなんて、おかしいですね。



「花は、毎年咲くから立派だなあ。」と、感慨深げに話す人がいると
「は?アタリマエデショ…。」と、若い頃は内心せせら笑ったものです。


昨今は、それでも訳知り顔で
「成る程、毎年花を咲かすことは、とても大変であるなあ。」
と、感想を述べたりします。


当たり前のことが、難しく感じられるようになったら、
やはり、「じじくさい」でしょうねえ…。

反省
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by chun-suke | 2009-04-16 16:32 | 仕事日記
積み重ね
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こうしてまとめてみると、なんだか当たり前のことでも楽しいですね。
皆でがんばります。
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by chun-suke | 2009-04-16 16:23 | 仕事日記
桜の話
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夜桜です。
こちらは、名古屋市郊外岩倉市の五条川の桜です。
ウチの近くにこんなすごい桜の名所があるとは知りませんでした。


和菓子屋での修行時代、
私は桜で有名な東京千代田区の千鳥ヶ淵の近くに住んでいました。

毎年桜のシーズンになると、靖国神社の桜祭りがあり、
桜餅やみたらし団子を毎日何千個とつくり、
おかげで桜が咲いてる間はほとんど休みも無く、朝早くから夜遅くまで働き続けたことを
懐かしく思い出します。

いやあ、ほんとに毎年思い出します。
           
もちろんつらかった話ばかりではなく、
桜祭り明けのお休みになると、朝早くに千鳥ヶ淵へボートを漕ぎ出して
残った桜の木々に囲まれて、朝っぱらから一人でビールで祝杯挙げました。笑

             …忙しかったことを自慢にして、一生思い出すんでしょうねえ。



私にも、そんな若かった20代の時期があり、
また、その苦労の思い出が、
なんだか今の生活を豊かに支えてくれている気がします。


その頃聴いた話ですが、
桜は古い株になるほど、色が薄紅色からだんだんと色が抜けて白くなっていくそうです。
だから外堀の桜よりも、内堀の桜の方が、白いでしょ。なんて言われて納得したりして。笑



年月を経るほどに、色が抜けてだんだん白くなっていくなんて、いい話ですね。
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by chun-suke | 2009-04-05 16:48 | 仕事日記
贈る言葉
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早くも4月になりました。
さすがに春本番で、毎日あたたかいですね。

雀おどりでは、進物をお求めいただく場合も増えました。

お箱代を頂戴するのですが、
ういろや叢樹菓・栗饅頭など焼き菓子と一緒に包装させていただきます。

お祝いや御礼など、
用途に応じて、のしや短冊などお付けすることもあります。

いろいろ詰め合わせて包装させていただくのですが、
「ちょっとこの手紙を入れておいて下さい。」と、ご用命いただくことがあります。

もちろんどんな内容か、私達が知ることは無いのです。

でも、手紙を入れたお菓子の箱のふたを閉めるときには、
私達も、ちょっとだけドキドキをおすそ分けいただきます。
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by chun-suke | 2009-04-05 16:41 | 仕事日記
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