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左義長
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知ってますか?
左義長、またの名を「どんと焼き」とかいいますが。

お正月などが過ぎて、不要になったしめ飾りや門松。
だるまなんかを燃やして、その炭で飾りのお餅を焼きます。
や、もちろんいろいろありがたい理由もあるのでしょうが。


工場の隣の神明社でも、毎年行われています。
私も子供のころ行ったことがあるだけで、ほとんど30年ぶりに参加してみました。

海苔も醤油もしっかり持参しました。

焼餅はほんとに好物のひとつなのですが、
正月に5キロも太ってしまったこともあり、
お餅は4個ぐらいにしておきました。笑

なんと、神社のお世話をなさっていただいている方が、
飾りを切り分けたお餅を、その場で分けてくれます。

ちょっと、カラフルに色が変わってる部分もありますが、
焼いてお醤油をつけてしまえば美味しいもの。

近所の人もお年寄りを中心に、とても賑やかなひと時を過ごせました。
しめ縄なんかで作ったありがたい炭火を囲んで、
お餅も、神社のお飾りのお下がりですから、抜群のありがたさ。

まるで食べるだけで一年の健康や無病を約束された、バーベキューみたい。
醤油にも降りしきる灰の中で、パクパク食べてきました。

サーといって、サーっと帰ってきました。
地域の行事って豊かですね。

生まれたころから、ずーっとやってます。

大きく宣伝してるわけでもなく、
知ってる人だけでキチンとやられています。

ボランティアと言ってるわけでもなく。
きっと有志ですね。

こんな行事が、きょうは全国的に行われているのですね。


みなさんの善意に感謝です。
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by chun-suke | 2009-01-14 13:50 | 仕事日記
初夢
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お正月ボケが残っているうちに、少し大きな話をしましょう。

雀おどりでは、小さなお菓子屋ですが、
せっせとそれでも年間200万個の一口ういろを作っています。
で、毎日名古屋駅や空港、送ったり、お店で召し上がっていただいたりします。

毎日ういろを作るのが仕事のようですが、
実は、毎日ういろを召し上がっていただけているから、
せっせと作ることが出来るわけです。

食べていただいているから、作ることが出来るのです。

買っていただくと、お一人様は何個ぐらい召し上がるのでしょうか?
一口ういろといっても、一口で食べるには少々大きく。

皆で分け合って、一人2個食べていただけるとして、
一年でざっと、100万人のお客様に召し上がっていただいている計算です。

…あくまで計算ですが。
途方もない話ですね~。
普通に生活してて、100万という単位は、なかなか出てこないですね。

それでは、仮に日本中の方に召し上がっていただきたい。
日本全部の方に召し上がっていただこうと思うとどうなるでしょうか?

1億(100,000,000)人÷100万(1,000,000)個/年=100年!

…うわああ。
残された仕事は、途方もなく。
残された時間は限りがあります。

私達の日本は、まだまだ大きいですねえ。
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by chun-suke | 2009-01-12 14:45 | 仕事日記
あけましておめでとうございます。
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皆様、あけましておめでとうございます。

年末年始は、どうしてもばたばたしてしまい、
いつも事後感想になりがちなのが、未熟なところでございます。

今年もお正月には大勢のお客さまでにぎわいました。
社員一同感謝しております。

ありがとうございました。

皆様と一緒に、
和菓子作りを通じて楽しい場所を作って行きたいと考えております。

今年も一年、私ども雀おどりをよろしくおねがいいたします。


雀おどりの合言葉は、「共存共栄」です。

人は誰でも一人では生きて行けません。
その証拠に、一人では、和菓子もちっとも楽しく感じられません。
(家族に内緒で、こっそり一人で食べる美味しさはありますが…。笑)


雀おどりでは、お菓子をお持ち帰りいただくほかにも
店内でもあんみつやお抹茶を召し上がっていただけます。

お友達同士・家族で楽しそうなお客様のご様子を眺めているとき、
レジで、「ごちそうさま。」と声をかけていただいたとき。
この間買ったお菓子が、とっても美味しかったよと誉められたとき。


私達は、一番の仕事のやりがいを感じます。
そんな体験の積み重ねが、自分が生きている「生きがい」を感じさせてくれます。


「自分のこと」を本当に大切に考えると、
結局、「誰かの為に」一生懸命生きなければならないのかもしれません。

もっと喜んでもらうために、
もっと生きがいを感じるために。



もちろん人間だから、時には失敗もします。
災難にあったり、事故であったりします。

お客様にご迷惑をおかけしてしまうこともあります。
仲間同士で、傷つけあうことも…。



それでも次は、同じ失敗しないように。

もっと喜んでもらえるように。
生きている時間を、一年一年過ごして行きたい。

それが私達の願いです。
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by chun-suke | 2009-01-06 11:05 | 仕事日記
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