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by chun-suke
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中日新聞 5月8日
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ご紹介いただきました。

今回は地元最大手の中日新聞ですので、
記事になったあと、
お客様や知人から、店頭で直接お言葉や
たくさんのお電話をいただきました。

また、お店に来たお客様に
じーっと見られてる気がしたり。

懐かしい方からお言葉をいただけたりして、
望外にありがたかったです。

予想していたより写真が大きくて、
大勢の方に、見ていただけました。

・・・・・・・・・・

大変嬉しく思いますが、
長い間仕事してきておりますので、
これまで失敗や、
お客様からお叱りを頂戴した経験もありました。

全部の方にお詫びしきれていませんので、
恥ずかしい気も多分にいたします。

喜んでいただけた方、そうでもない方、
中には、さまざまだと思いますが。

まだまだ未熟な私と雀おどり一同。


ご期待に背かないよう、多くの方にご満足いただけるように、
これからも、「心に残る店づくり」目指して
尚いっそう気を引き締めてお仕事させていただきます。

ご指導、お引き立て、
よろしくお願いいたします。
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# by chun-suke | 2010-05-09 18:09 | ご紹介いただきました。
立てば芍薬 (しゃくやく)
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座れば牡丹、歩く姿は百合の花。

桜が散ったなあ、おや、藤のニュースが入ってきたな…。
おお、今年も庭の牡丹が盛大に咲いたぞ。

などと、感慨にふけっていると、
毎年あっという間にGWです。 なかなかこのパターンが抜けません。

特に今年は、スマートフォンやツイッターなどというものが流行ったおかげで
朝晩メールチェックなどのためにパソコンに向かっていた回数が、
格段に減ってしまいました。

…やばい、このままでは、ブログの更新が危うい。 笑
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# by chun-suke | 2010-04-24 16:23 | 仕事日記
朝の出来事。
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清須にある雀おどりの本社工場では、毎朝社員さん・パートさんが出勤してくると
朝礼と簡単な体操を行います。

指先を使う仕事ですので、一列になって一緒に肩揉みするようにしています。

最初は照れくさくて、なんだか変な感じでしたが、ほんの2.3分の運動で、
慣れてくると、笑顔もあり、お互いなんとなくリラックスできるので気に入っています。

さて、今日の朝礼でのこと。

私もパートさんの号令で体操していて、ふと気づくと、いつもは居ない
70歳過ぎた親父の会長が、なんと一緒に体操しているではありませんか。

結局、私が会長と互いの肩揉みする羽目になってしまいました。w

70過ぎの親父の肩をもむ、40歳の息子。
また、3年目の社長の肩をもむ、先代の会長。

たぶん、生まれて初めての体験で、
パートさんに冷やかされながら、照れくさかったですねえ。


もうすぐGWを迎えます。
GWと言えば柏餅。

柏の葉は、
新しい葉っぱが生えてくると、古い葉は根元からきれいに落ちることから
通称「ゆずり葉」と言われていて、
節句に柏餅を食べる理由でもあります。

いくつになってもありがたいですね。  

親心。
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# by chun-suke | 2010-04-24 16:14 | 菓子の記録
花見団子
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花見団子です。

上新粉と砂糖を、よく練り合わせて作ります。
ピンク色は、桜の花が刻んで入っていて、緑色は、ヨモギです。

ふんわりした香りと、弾力のある歯ごたえが自慢です。

販売期間は、桜が散るころまで。


花見団子  税込120円

消費期限 2日
上新粉・砂糖・桜花・ヨモギ・コチニール色素
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# by CHUN-SUKE | 2010-03-25 17:41 | 菓子の記録
名古屋城炎上。名古屋城は建て直すべきですか?
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今回のウオーキング大会で、すこし名古屋に詳しくなりました。

中でも一番の発見は、名古屋城について。
今年は、名古屋開府400年で、名古屋城も様々な角度から見直されてきております。

もともと名古屋城は徳川家康が将軍の威光を全国に知らしめるべく、
豊臣秀吉の大阪城を超える大普請だったそうです。

金のシャチホコや石垣の規模や、掘割・天守の大きさだけでなく、
織田信長以前の、もともと清須にあった街を
そのまま移したのが名古屋の始まり。

それだけに織田信長・豊臣秀吉・徳川家康という3人の若者が、
浅くない縁で関わりながら、長年をかけて成長発展し、
その最後を飾ったというに相応しい天下の名城であったようです。

天下を統一した徳川家康。

その本気が入った街。名古屋。
名古屋といえば、天下の名城、名古屋城だったようです。

(今回そこらへん知るまで、尾張徳川家のイメージがあって、
徳川家康と名古屋城って、あんまり結びつかなかったな~。)


残念ながら名古屋城の天守閣は、
昭和20年5月の大空襲でB29の焼夷弾で炎上・消失してしまいました。
だから、私たちがよく見ている名古屋城は、昭和35年に復元されたものです。
確かに是非一度、300年続いた名城を見たかったな。


いま私たちのよく知る名古屋城は、
天守の中にエレベーターが入った、コンクリート作りのものです。

子供の頃、遠足などで、なーんだと、がっかりしたこともありました。
(だって、京都のお寺みたいに木造かなあと思ってたもんね。)


もともとは、木曽檜の梁が渡った豪壮な建物だったらしいですけど。

だから、愛されるように木造に建て直すべき。
なんて市長中心に論議もあるようですが…。   

大丈夫でしょうか?


個人的には、今のコンクリートの城を守るべきだと思うんですよね。
理由は、名古屋の戦後復興のシンボルだから。

なぜなら、戦争で333年続いた天下の名古屋城は、屋根かわらの緑青が
50メートル以上の青い炎を吹き上げながら、すごい勢いで燃えた写真が残っています。

昼間の空を夜に変えるような真っ黒の煙に包まれて
焼け落ちる天守の姿を見ながら、多くの人が立ち尽くして泣いたそうです。

だから、戦争が終わって石垣だけが残った名古屋城を見たとき、
いつか名古屋城を再建することが、名古屋の人の悲願になりました。

自分たちも焼け出されて家を失った状態では
どうすることも出来ず、悔しい思いをかみ締めました。

それから15年でやっとお城が建ったとき、
多くの人から寄付が集まったと聞きます。

もう2度と燃えてくれるな。と思えたのではないでしょうか?
(というのは、想像ですが。コンクリートで作るのも無理はない?)


戦争を戒めて、平和を尊ぶ。

私たちが子供のころから見慣れた現在の天守閣を、
お金を出し合った先人たちのヤル気と、
名古屋の経済復興のシンボルとして受け継ぎ、
これからも大切にしていきませんか?

今更新品の木造立てるよりも、
お城の内部の雰囲気も「昭和」建築で、いい感じなんですよ。


木造じゃなくても、まだまだ愛されています。
是非ごらんあれ。
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# by chun-suke | 2010-03-21 23:02 | 仕事日記
駅ちかウオーキング
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きょうは、春分の日で、妻とウオーキング楽しんできました。
駅ちかウオーキングの「古地図で歩く城下町なごや」です。

駅ちかウオーキングとは、
市内の地下鉄駅から駅までコースを決めて行われるウオーキング大会です。
参加費も無料で、登録もなし。
ただ、スタートの時間頃に所定の地下鉄の駅に集まって地図を貰い、
道草しながら、決まった時間内にゴールを目指す、とっても気楽な内容です。

雀おどりは、この名古屋市交通局の駅ちかウオーキングに協賛して、
今回は、抽選で一口ういろを1000個配布させていただきました~。

市バス開業80周年の記念大会で名古屋国際センター駅を出発し、
名城公園までの6キロのコースで、3000名以上の方が参加されました。

天気は黄砂のせいで曇っていましたが、
ぽかぽかの気温で、あっというまの楽しい2時間でした。

途中の名古屋最古の商店街の円頓寺本町商店街では、
コロッケの立ち食いの列につられて時間がかかってしまい、
徳川義直の奥様・春姫の奉られている那古野神社東照宮は
400年前のままの現存でとても興味深く、(おもてなし武将隊の説明つき!)
いつもの名古屋の町が、
城下町として、活き活きと感じることができました。

名古屋の面白さは、まだまだこれからだなあ。
と、発見・実感しました。

みんなで歩くのって、なんか楽しいね。

駅ちかウォーキング http://www.kotsu.city.nagoya.jp/s_prbanner03.html

写真は、那古野神社・春姫東照宮の入り口です。
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# by chun-suke | 2010-03-21 22:42 | ご紹介いただきました。
お別れの季節、叱咤激励。
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3月も後半になり、すっかり春めいてまいりました。

先日、工場のあるご近所のお客さまから
近頃ブログが滞ってますね…。と、励まし?のメールを頂戴しました。
(どんなメールでも嬉しいです。)

仕事が忙しいと、なかなか書けないというのは、
勿論言い訳ですが、自然と人の移動もあわただしい季節ですね。


本日付けで、お店のアルバイトが2名退職します。
もう、ずーっと一緒にいるような気がしてますが。

本当に一生懸命に働いてくれたと思います。
長い間、ありがとうございました。

学生の彼女たちは、
毎年生活がどんどん変わります。

一年前とは見違える自信に満ちた彼女たちは、
来年も、再来年も、どんどん変わっていくのでしょう。
(また、遊びに来てくださいね。)

僕もそうして来ました。
変われるうちに、どれだけ変われるかは、とても大事なことです。

どんどん変わって行ってください。
自分のことのように楽しみにしています。
(残される者は、寂しいですけど…。)



でも、新しいアルバイトの人も働き始めました。

生まれて初めてのアルバイトで、
まだ「いらっしゃいませ」と、言うことさえ、おぼつかない彼女たちが、
どうやって?来ていただいた方に感謝の気持ちを伝えたらいいのでしょうか?

大きな声で「ありがとうございました」と、言えるようになるまで。
…その意味がわかるようになるまで。

たくさんの楽しみと、ほんの少しの緊張の毎日です。

・・・


会社の外にも、一緒に仕事をしている人がいます。

名古屋駅で長年お世話になった商品受け取りの担当者の方と、
キヨスク売店でお世話になった方が退職されました。

私たちは、毎日名古屋駅の販売店向けににういろを納品しています。

毎日何万人もの乗降客が行きかう名古屋駅で、
様々なことにとに対処しながらも、
私がこの世界に入るずっと前から
お客様が安心してお買い物いただけるように仕事されてきました。

私自身が未熟なせいでも、何度もお世話になり、
どちらの方も大変助けていただきました。

この場を借りてお詫びと感謝申し上げます。


叱咤激励という言葉がありますが、
時には厳しい言葉が、励ましの言葉であることがあります。

またそれに気がついたとき、
本当に感謝できるようになりました。

ありがとうございました。

・・・


誰でも最初は未熟です。
失敗もします。 

私も失敗多いです。

これまで多くの人に、迷惑かけてきました。
失敗を取り戻すことは難しいです。
(実際、取り戻すことが出来ない場合のほうが、多いですよね。)

だから成長しなければならないし、
未熟な部分を認めて克服しなければ、次はありません。

期待と信用を、どうやって取り戻そうかと。
考えます。


同じ失敗を繰り返さないこと。
繰り返さないように努めることしかできません。

仕事でほめられると、確かに嬉しいですが、
叱られた時にこそ(遅ればせながら)、温かくされていたことに気づきます。

周りに期待されていることに感謝しながら、
これからも、みんなで一緒にがんばりましょう。

もっと、もっと喜んでもらえるように。 


春ですから。
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# by CHUN-SUKE | 2010-03-21 18:01 | 仕事日記
なにもいえない。
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いよいよ明日から3月です。
ということは、まだ2月ですが…。 

暖かいですね。
庭の小さな梅の木も、ここ3日ほどで、パラパラと花をつけました。



開店前に早めにお店に行った嫁から、電話がありました。

「今朝のお客様がね、 亡くなった方の大好物だったからって…
お棺に入れるんだって…  蕨餅を持ち帰りで買っていかれたの。

私もね、なにか言いたかったんだけど。
何もいえなくて。

『ありがとうございました。 どうぞ、よろしくお伝えください。』

と、言うのが精一杯だったの。」




私も聞いていて、なんともいえない気持ちになりました。

嬉しいような、
   申し訳ないような。



…まさか、 そんな覚悟で、今日の蕨餅作ったわけでもないですので。

まったく、普段どおりに、蕨餅を作りましたし。





だから、せめて明日は、 
今日のことを工場の全員に伝えてから、仕事を始めようと思います。



ありがとうございました。
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# by CHUN-SUKE | 2010-02-28 16:45 | 甘味の記録
家康さま 名古屋おもてなし武将隊
家康さまもかっこええよ。

昨年、名古屋開府400年を記念して結成された彼らは、
期間限定らしいけど、大勢の人を喜ばせるすばらしい仕事だなあと思います。
心からにっこり出来るね。

若さあふれる姿で一緒にポーズ決めてくれる彼らは、
有楽町でも大人気。

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これは、昨年の空港のイベントでの雄姿。
ういろを召し上がる笑顔も決まってる。
ありがたや~。

え、信長様や慶治殿も気になりますか?
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# by CHUN-SUKE | 2010-02-14 18:04 | ご紹介いただきました。
名古屋おもてなし武将隊
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この素敵な笑顔の甲冑の男性は、
前述の有楽町での催しに一緒に参加してくれた
名古屋おもてなし武将隊の秀吉様です。

ご存知ですか?おもてなし武将隊。
それぞれ甲冑に身を包んだイケメン集団が、
ダンスも営業・握手から写真撮影までこなします。

週末の名古屋城には、
200名ほどの人だかりが出来ます。

結成してから約半年、地元名古屋では大人気。
最近ではテレビ出演も全国区で時々見かけます。

私、この2日間ですっかり彼のファンになりました。

今回の武将隊は、4名(信長・秀吉・家康・前田慶治)でした。
ちょっと小柄なヒデヨシさまですが、笑顔もしぐさも歩き方まで素敵です。
ほんとに一生懸命やってる姿には、少し胸打たれます。

本物の名古屋おもてなし武将隊に応援したい方は、
週末の名古屋城まで来てね~。
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# by CHUN-SUKE | 2010-02-14 18:00 | ご紹介いただきました。
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