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by chun-suke
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ごちそうさまが聞きたくて。
新聞読んでいたら、ある華僑の生き方の教えとして
「自分のやりたいことを仕事にするより、困っている人を助けることを仕事にしなさい。」
という言葉が紹介されていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、和菓子屋の仕事はどうでしょうか?
皆さんは、(ご自分の仕事も含めて…)どう思いますか?

私達は仕事のエネルギーを、
多くの場合お客様からいただいています。

「美味しい」と言われればがんばるし、
「イマイチ。」と言われれば、悔しくて次はもっとがんばります。

入店して一日目の新人だって、
お客様からおいしいと言っていただければ、自信もって接客します。

そのために朝早くから仕事して、
毎日の仕事から新しい経験をためていくのです。

「おいしい」と言ってもらうために。

正直美味しくないと言われると、人生全部を否定されて気がして落ち込みます。
いや、大げさではなく。

「お菓子づくり」という仕事は、自分達の家族や友人だけでなく、
世界中何処でも、誰にでも良し悪しがわかってしまうとても楽しい仕事です。

…まあ、その分厳しいと言えますけど。

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[写真は金魚羹です。]

だから、お客様にキャーキャー喜ばれるお菓子を
これからも作り続けていきたいです。イエィ!笑
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# by chun-suke | 2006-10-09 17:14 | 仕事日記
そこ知り坂東リサーチフェア 2006/9/20~26
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2006/9/20~26まで、名鉄百貨店にて催しいたしました。
突然坂東さんがやってくるCBCの人気番組。

過去に紹介されたお店を集めた企画販売です。

芋ういろ、黒ういろ、一口ういろ、蕨餅、味噌ところてん等。
秋のお菓子が並びました。

お世話になった皆様に感謝。
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# by chun-suke | 2006-09-20 15:13 | ご紹介いただきました。
ハシと箸で、橋になれ。
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雀おどりにご来店いただいた際に、
気をつけていただきたいことがひとつあります。

それは、「箸」

雀おどりでは、この赤い塗り箸を使用後お持ちいただけるサービスをもう何年もやっております。

輪島の箸屋さんにお願いして作ってもらってる、由緒正しいオリジナルです。
真っ赤な箸を見るたびに、お家で雀おどりを思い出してね!というう気持ちです。

ちなみに常連のお客さんの家では、箸立がマッカッカみたいです。

・・・・・・・・・・・

また年末年始は、
一年の商売の無事を感謝して「干支柄」の箸を、限定色違いでご用意。

クリスマス翌日から、限定1000膳のご提供です。
ちなみにこれは朱色で申年です。



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ただし、もっともご注意いただきたいのは、
箸を使うメニュー食べないと、もらえないこと…です。笑
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# by chun-suke | 2006-09-17 16:58 | 仕事日記
縁は異なもの、味なもの。
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とか何とか言いますが、
出会いのパターンは、大きく分けて二つあります。

ひとつは、あたらしい出会い。 
もうひとつは、過去との再会です。

私も実家の和菓子屋の暖簾をくぐって早8年。
いくつもの面白い出会いがありました。

今日は、過去との再会のお話です。

上の画像は、おそらく50年ほど前の折込新聞広告です。
「値下げ断行!」と朱書きしてあるので、ちょっと売上が厳しかったのでしょうか?

(爺さんの苦労を知り、今も商売の戒めのために店の奥に飾ってあります。笑)

・・・・・・・・・・・

3年ほど前、
初めて出席した飲み会で向かいに座った方に自己紹介。

即座に、「ウチに面白いものがあるからいらっしゃい。」
と言われて、翌日ノコノコ出かけたら、このチラシをさらっと頂けました。

何でも先方は代々、掛け軸なんかを作る表具屋さんで、
ちょっとした思い付きで50年間新聞にはさんであったそうです。

退色も無く、保存状態もほぼ完璧。
(もちろんウチには一枚も残ってません。)

こんな出会いの瞬間は、本当に鳥肌モノです。
本当にありがとうございました。

先人たちに感謝しながら、ご紹介させていただきます。
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# by chun-suke | 2006-09-17 16:07 | 仕事日記
ういろ
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さてさて、これがういろ(黒ういろ)です。
ご飯の米粉(上新粉)・砂糖・お水を入れて、よーく練り上げます。

蒸籠(せいろ)でしっかり2時間蒸し上げました。もっちりとした風味をお楽しみください。

昔ながらの手法をできるだけ変えずに今日までがんばってきました。
自信を持ってお薦めです。

こちらは黒(黒糖)ういろ。
ひとつづつが銀紙にくるまれています。

賞味期限…8日間    販売期間…通年
地方発送可
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# by chun-suke | 2006-08-26 17:11 | 菓子の記録
和菓子屋ほど素敵な商売はない?
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さて、雀おどりは和菓子屋です。

和菓子屋をはかる物差しとして、「歴史」を挙げる方がいます。
受け継いだものの時間で、その価値を測るわけです。
(ちなみに上の写真は、昭和27年・焼け野原に本店を作ったときのものです。)

ちなみに上の写真からは、
新しい店の門出を前ににやけてしまいながらも誇らしげに胸を張る先輩の姿。

・・・・・・・・・・・・・・

先日も、フランス人のカップルが来店して
お抹茶と羊羹とわらび餅食べて喜んでもらえました。
嬉しかったです。

いつか自分も仲間を作って、こんな写真を残したい。

がんばるぞー。
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# by chun-suke | 2006-08-19 23:08
ブログはじめます。
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雀おどりではHPの刷新に伴い、ブログをはじめます。

このブログでは、
お客様と私たち作り手が少しつながることで、
おいしいお菓子作りで、
皆様に喜んでいただけるのではないかと考えてはじめました。

タイトルの「2階から」とは、日ごろお店で起こったことや、
工場で感じたことを、事務所から直接お届けしたいという思いでつけました。

私なりに、おいしい味の秘密を
どんどん公開していきたいと思いますので、
ご意見・感想をお待ちしています。


・・・・・・・・・・・・・・

簡単にお店の紹介です。

雀おどりは、江戸時代(1856年)から続き、現在六代。

名物の「黒ういろ」や、「一口ういろ」で、
地元のお客様に親しまれきたことが今の当店を支える財産です。

住所は、愛知県名古屋市中区栄(南大津通り・松坂屋南館前・GAP隣)。

そのほかにお土産の「ういろ」は、
JR名古屋駅キヨスク各売店・JR高島屋B1諸国銘菓・中部国際空港セントレア銘品館
で、お求めいただけます。

・・・・・・・・・・・・・

お菓子屋さんは、とても大勢の方がお客様になっていただける仕事です。

だから、とても大勢のお客様に仕事の良さを伝えることができる反面、
悪い話もすぐ広まります。笑

お菓子を通じた良い仕事で大勢の方に喜んでいただき、
そこに集うわれわれもまず成長して、
いただいた喜びを分け合いたいと願っております。



                       ㈱雀おどり總本店    古橋孝太
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# by chun-suke | 2006-08-19 18:29 | 仕事日記
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