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ライフ イズ ビューティフル!で、いきましょう。
by chun-suke
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ちまきまきまき
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柱のきずは おととしの ♪

五月五日の 背くらべ

粽(ちまき)たべたべ 兄さんが

計ってくれた 背のたけ
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きのうくらべりゃ 何(なん)のこと ♪

やっと羽織の 紐(ひも)のたけ
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柱に凭(もた)れりゃ すぐ見える  ♪

遠いお山も 背くらべ

雲の上まで 顔だして

てんでに背伸(せのび) していても

雪の帽子を ぬいでさえ

一はやっぱり 富士の山


「背比べ」 童謡
中山晋平作曲/海野厚作詞


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■ 雀おどり三色粽 白・黒糖・ぜんざい  
  3本束 750円税込   5本束 1250円税込

  2009年5月5日まで販売 限定数
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by chun-suke | 2009-04-29 17:55 | 仕事日記
鯉のぼり
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甍(いらか)の波と 雲の波 ♪
重なる波の 中空(なかぞら)を

橘(たちばな)かおる 朝風に
高く泳ぐや 鯉のぼり

開ける広き 其の口に
舟をも呑(の)まん 様見えて

ゆたかに振(ふる)う 尾鰭(おひれ)には
物に動ぜぬ姿あり

百瀬(ももせ)の滝を 登りなば
忽(たちま)ち竜に なりぬべき

わが身に似よや 男子(おのこご)と
空に躍るや 鯉のぼり



こいのぼり 作詞:不詳/作曲:弘田龍太郎


■ 「鯉のぼり」 煉切製 こしあん    210円 税込
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by chun-suke | 2009-04-29 17:43 | 菓子の記録
蕨餅 わらびもち
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当店自慢のわらび餅です。

わらび粉と砂糖と水を長時間練りあげて作ります。
食べ口は、もっちりとした仕上がり。

乾燥を防ぐための片栗粉を洗い流して、
氷水で冷やして召し上がっていただきます。

黒蜜は、沖縄多良間産(現在)の黒砂糖。
黒砂糖は、精製する島によって味が違うのですが、多良間産のは私も好みです。

きな粉は、少し焦がしたものを使っています。


雀おどりでは、あんみつやかき氷にトッピングとして
一緒に召し上がっていただくこともできますよ。

どうやって口に入れても、もちもちのぷるぷるです。笑


 喫茶 わらび餅 600円
 わらび餅(持ち帰り 消費期限2日間) 420円
 通販用 わらび餅  900円
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by chun-suke | 2009-04-25 15:07 | 甘味の記録
トイレ写真
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いつも気持ちよく使ってもらえるように
毎日掃除しています。
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by chun-suke | 2009-04-20 22:17 | 仕事日記
そろそろ
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汗ばむ日なんかあったりして。

4月のかき氷は、意外とおいしいです。
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by chun-suke | 2009-04-20 22:11 | 仕事日記
いちご大福
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今日は、地元の清須市の保育園の給食向けに、
いちご大福を作らせてもらいました。

いちご大福の店頭での販売はしておりませんが、
特別注文ということで、保育士さんの熱意を感じます。

小粒のイチゴを、丸のままこしあんに埋めて羽二重餅で作りました。

地元緒の給食が美味しかったか評価は、
子供たちの言葉で、私たちの家に直接届けられますのでやりがいがあります。

子供たちにいつかまた思い出してもらえると、
嬉しいなあ。
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by chun-suke | 2009-04-16 17:00 | 菓子の記録
週末禁煙化のお知らせ。
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土曜日・日曜日・祝日の店内を、全面禁煙にいたしました。

週末は家族連れや、ベビーカーに乗ってくるようなお子様を連れもきていただけます。

以前から分煙にはしていたのですが、
なにぶん狭い店内なので効果が見られない場合も多く、
今年から全面禁煙化に踏み切りました。

雀おどりの周辺の名古屋市中区栄地区は、
路上も禁煙地区に指定されておりますので、煙草が好きな方には大変申し訳ないのです。

小さなお子様や赤ちゃんやそのご家族のためでもあるので、

皆様のご理解・ご協力お願いいたします。
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by chun-suke | 2009-04-16 16:44 | 仕事日記
牡丹
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毎年桜が散る頃になると、牡丹の花が咲きます。
咲くぞ咲くぞ~。って感じで、ドンと咲きます。

大昔の中国の宮廷では、すばらしく咲き誇る牡丹の鉢植えを
家や財産と交換するような、大変な価値があったとか。

花に振り廻されるなんて、おかしいですね。



「花は、毎年咲くから立派だなあ。」と、感慨深げに話す人がいると
「は?アタリマエデショ…。」と、若い頃は内心せせら笑ったものです。


昨今は、それでも訳知り顔で
「成る程、毎年花を咲かすことは、とても大変であるなあ。」
と、感想を述べたりします。


当たり前のことが、難しく感じられるようになったら、
やはり、「じじくさい」でしょうねえ…。

反省
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by chun-suke | 2009-04-16 16:32 | 仕事日記
積み重ね
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こうしてまとめてみると、なんだか当たり前のことでも楽しいですね。
皆でがんばります。
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by chun-suke | 2009-04-16 16:23 | 仕事日記
桜の話
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夜桜です。
こちらは、名古屋市郊外岩倉市の五条川の桜です。
ウチの近くにこんなすごい桜の名所があるとは知りませんでした。


和菓子屋での修行時代、
私は桜で有名な東京千代田区の千鳥ヶ淵の近くに住んでいました。

毎年桜のシーズンになると、靖国神社の桜祭りがあり、
桜餅やみたらし団子を毎日何千個とつくり、
おかげで桜が咲いてる間はほとんど休みも無く、朝早くから夜遅くまで働き続けたことを
懐かしく思い出します。

いやあ、ほんとに毎年思い出します。
           
もちろんつらかった話ばかりではなく、
桜祭り明けのお休みになると、朝早くに千鳥ヶ淵へボートを漕ぎ出して
残った桜の木々に囲まれて、朝っぱらから一人でビールで祝杯挙げました。笑

             …忙しかったことを自慢にして、一生思い出すんでしょうねえ。



私にも、そんな若かった20代の時期があり、
また、その苦労の思い出が、
なんだか今の生活を豊かに支えてくれている気がします。


その頃聴いた話ですが、
桜は古い株になるほど、色が薄紅色からだんだんと色が抜けて白くなっていくそうです。
だから外堀の桜よりも、内堀の桜の方が、白いでしょ。なんて言われて納得したりして。笑



年月を経るほどに、色が抜けてだんだん白くなっていくなんて、いい話ですね。
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by chun-suke | 2009-04-05 16:48 | 仕事日記
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